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COLUMN

・コラム

メンテナンス業者の違い

「どこに頼んでも同じ」と思っていませんか?

2026年9月10日

SD エアコン 江本 毅

業者は多い。でも、品質は本当にさまざま

シンガポールにはエアコンメンテナンス業者が数多く存在します。
そのため、サービス品質もピンキリ です。

メンテナンスの本来の目的は
「エアコン内部のホコリを、どこまで丁寧に除去できるか」。

しかし実際には、

  • フィルターを洗うだけ
  • 見える部分だけ軽く清掃して終わり

というケースも残念ながら存在します。

日本人の方がストレスを感じやすいポイント

技術面以上に、日本人の入居者の方からよく聞くのが「対応のストレス」です。

① 予約時間が守られない

  • 「午前」「午後」といった大まかな予約
  • 実際には何時に来るかわからない
  • そのため、その日の予定が立てられない

エアコンメンテナンスは立ち会いが必要なため、これが3 か月ごとに続くと、意外と大きなストレスになります。

② 作業後、部屋が汚れている

  • 家具にホコリが付いてしまった
  • シャワールームが水浸しのまま
  • 作業員が足跡をペタペタつけて帰ってしまう

「結局、自分で掃除することになった」という話も、実際によく耳にします。

これは技術の問題というより、「家の中をどう扱うか」という文化の違いから起きるケースが多いと感じています。

業者選びは「使ってみないと分からない」世界

作業員の身だしなみ、清掃マナー、時間感覚。これらは、正直なところ 事前には分かりにくい部分 です。

だからこそ、

  • 日本人対応があるか
  • 時間を守る体制か
  • 作業後の片付けまで含めて考えているか

といった点は、業者選びの重要な判断材料になります。