エアコンクリーニング
オーバーホール

エアコン内部の
すみずみまで分解洗浄
通常メンテナンスやケミカルウォッシュでは対応できない
本体内部のすみずみまで洗浄
ファン・コイルの隙間や裏側に付いた汚れはタールのような油性で、
刷毛や雑巾での清掃では取り除く事ができません。
汚れを溶かす溶液を噴霧して汚れが落ちやすい状態にした後、
水道水を充分にスプレイして汚れを全て掻き出します。


オーバーホール
お勧めのタイミングは?
慢性的な汚れの症状が続いている時
エアコンの裏側まで
汚れが溜まっている場合は
エアコンを分解して洗浄する
オーバーホールが効果的です。
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水漏れ -
効きの低下 -
臭いが
とれない -
長年使用で
本体が黒ずんでいる
こんな「症状」ありませんか?
オーバーホールのサインです。
- いつ?やればいいの?
- 必要?なのかどうか
わからない… - どっち?ケミカルウォッシュと
オーバーホール

迷った時は
クリーニングスタッフが訪問時にご相談ください。
| 通常メンテナンス | ケミカルウォッシュ | オーバーホール | |
|---|---|---|---|
| タイミング | 日常稼働 | エアコンの効きが悪い・臭いがする・水漏れがする | |
| 洗浄の目的 | 性能維持 | 蓄積汚れの除去 | 内部環境のリセット |
| 洗浄範囲 | 表面・内部のドライ洗浄 | 冷却コイルの薬剤洗浄 | エアコン裏側まで徹底洗浄 |
| 使用薬剤 | 水洗浄(UFB) | 専用薬剤+UFB | 専用薬剤+UFB |
| 推奨頻度 | 3ヶ月に一回 | 1〜2年に一回 | 1〜2年に一回 |

オーバーホール
作業の流れ
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Flow
01

作業前準備
安全を最優先に作業を開始します
作業前に、エアコンの電源および冷媒ガスの供給を停止します。
安全を確保したうえで、周囲への影響が出ないよう養生を行い、オーバーホール作業の準備を整えます。 -
Flow
02

エアコン解体
本体・内部パーツを丁寧に分解
エアコン本体を分解し、カバー類・フィルター・内部パーツを一つひとつ取り外します。普段は見えない内部の状態も、この段階で確認します。
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Flow
03

薬品洗浄(本体内部)
専用薬剤+ウルトラファインバブル洗浄
本体内部に専用洗浄薬剤を散布し、油汚れやカビ汚れにしっかり浸透させます。その後、ウルトラファインバブル(UFB)水を使用してすすぎ洗浄を行い、汚れを根本から洗い流します。
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Flow
04

フィルター・カバー洗浄
取り外したパーツも徹底洗浄
フィルターや外装カバーなど、本体以外のパーツもすべて洗浄します。
こちらもUFB洗浄を行い、細かな汚れまで丁寧に除去します。 -
Flow
05

乾燥処理
水分を残さない重要な工程
洗浄後の各パーツをしっかり乾燥させます。
水分が残ると、再度カビや不具合の原因となるため、十分な乾燥時間を確保します。 -
Flow
06

組み立て作業
元の状態に正確に復元
乾燥が完了したパーツを、分解時と逆の手順で組み立てます。
部品のズレや締め忘れがないよう、一つひとつ確認しながら作業を進めます。 -
Flow
07

作業完了(再接続)
電源・ガスを元に戻します
組み立て完了後、電源および冷媒ガスを再接続し、エアコンを稼働できる状態に戻します。
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Flow
08

動作確認・最終点検
仕上がりを確認して完了
冷房の効き・水漏れの有無・異音や異常動作がないか?をチェックし、清掃状態も含めて最終確認を行い、作業完了となります。
注意点・補足事項
標準作業時間の目安は、壁掛け式エアコン1台あたり約1時間30分です(分解範囲や汚れ具合により前後する場合がございます)。
オーバーホールは、エアコンを分解して内部の油分やガンコな汚れを取り除くため、ケミカルウォッシュ同様に強力な洗浄剤を使用します。冷却コイルなどの金属部分に負荷がかかることもあるため、SDエアコンでは、むやみに実施をお勧めすることはございません。訪問した作業スタッフが状態を確認し、本当に必要と判断した場合のみ、実施をご提案させていただいております。
作業例のビフォーアフターをご紹介します
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作業例


冷却コイル
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作業例


送風ファン
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作業例


フィルター
- ※本比較画像は作業の一例です。
- ※汚れの状況より、完全に除去できない場合がございます。

